iModelaで1/12 SG’61 Reissueできた。

前回のこの画像のデータ。Rhinocerosで作ったものです。

MODELA Player 4 で切削データに変換→iModelaで切削するとこうなります。
一つのワックスブロックの大きさが名刺サイズ位。
(荒削り4時間強→仕上げ削り3時間位)×ブロック2個の切削時間がかかりました。
で、型取り→レジン置換すると

できたー(=゜ω゜)ノお手軽ね!
ちなみに未研磨でこの状態です。
うちのラズさんに持たせてみる。

うん、いいサイズ感。
「はやく色塗るじゃん!」とでも言いたげ。
そんな感じで、iModela、7万円台で買える切削マシンと考えるとなかなか。
切削サイズが名刺サイズなので作りたい物の大きさや角度によっては分割等を考える必要があるのと、切削時間がかかるので締め切りに追われてるような(笑)マジ仕事造形には不向きかもですが、ドリルビットは汎用のリュータービットがそのまま使えますし、モーターもいわゆるマブチモーターで入手しやすい等小回りがきく感じです。
MODELAの最安モデルが30万円と考えると、ウィークエンドモデラーにとっては選択肢として十分考慮するに値するマシンかと。









CHOCOLATE SHOP Float
HK-DMZ PLUS.COM
abc-labo.com
夢のカグツチノ公国
luvtrax